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[ 購入者の評価 ] おすすめ度平均: /総レビュー数:206-------- 詳細なレビューを表示しています -------- 転(2010-09-07 by ヒュー/1人中1人がこのレビューを支持) 本書は「起承転結」の「転」の部分なのでしょう。 悩める現代の闇の部分を浮かべて、その上に神話やマリア様の処女懐妊を織り交ぜながら、とうとう主役の二人が出会ってしまった。 BOOK4がどういう展開になり、どうまとめて行くかが、かなり期待できそうです。 無用の長物(2010-09-03 by 長太郎/3人中1人がこのレビューを支持) ・・嫌々というか漸くこの続編を読了出来た・・なにか使命感のようなものに つき動かされて読んだ・・終盤に天吾の父が亡くなる場面が出てきたが、 丁度小生の実父も先達て亡くなり・・奇妙な類似を読み取ることになった・・ 1巻、2巻を既に読み、その時も、続編へは、過大な期待はしない・・ と書いたのだが、やはり・・そうだった・・ 確かに文章は巧い、物語性もそれなりに良く出来ているし、 ハッピーエンドで、終わるのもいいのかも知れない・・ しかし、「小説」としてみた場合、この第三巻は「不要」だったのではないか・・ それは期待している読者へのサービスだったのかもしれないし、 物語りの完結性を重視した場合、説明的な文章に終始し、「牛河」という 登場人物が、現代を生きる平凡な庶民を代表する人物として今回 必要だったのかも知れない・・が、それは小生に言わせれば、 小説の急進性を阻害する要素になり、また、この大不況を生きる我々を 何処かであざ笑うかのような、一種皮肉な要素として物語の中に提示され 不愉快な思いもしないではなかった・・丁度あたかも牛河が、読んでいる小生で あるかのように・・・ 起承転結(2010-08-31 by unravel/4人中2人がこのレビューを支持) BOOK3。 やっと読み終わりました。 感想は、「あぁ何かもう、すげえな」です。 細部を語る言葉はなく、総体を表現することしかできません。 1Q84全てを読みとおして感じたこと。 この「1Q84」という物語は高い所から俯瞰してみると、BOOK3の時点で起承転結の「承」が終わった段階じゃないかと。 そんな気がします。 初期の作品を読みたくなった(2010-08-26 by sasakure/5人中2人がこのレビューを支持) いやーBOOK2はしんどかったけど、BOOK3はサクサク読めた。 面白かった。牛河がいい味出してた。 二人のその先を見てみたいですね。 どこで生活をして、子供をどう育てるのか。 天呉が教祖って、信じられないし。 でも、なんか風の歌を聴けや1973年のを読み返したくなりました。 やっぱり、あのころの瑞々しさが好きなんですよね。 走ることについて を読んで、私も走り始めました。 これは面白かった。 村上春樹の本はゴミだね(2010-08-24 by さむらい/16人中1人がこのレビューを支持) 村上春樹なんかの本を読んで、文学を感じている人 馬鹿だな。 普段、全然、本を読んでない人なんだろうな。 もっと面白くて、日本人の良さも感じられる本が、いくらでもあるのに 村上春樹なんて、時間の無駄。 西洋かぶれの、安直な、ただの思いつきの軽薄さ。ゴミだね。 [ 商品詳細 ] 1Q84 BOOK 3
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